信用情報が見れるって本当なの?

消費者金融などで借入するときには、審査時に個人信用情報を見て借入の是非を判断することになっています。

特に消費者金融などの無担保借入では、文字通り、いざ返済できないというのきの担保になるものがありませんので、申込者の信用情報は大変重要です。現在銀行やクレジットカード会社、信販系や通信系の会社など、消費者金融だけではなく借入ができる会社のほとんどは、個人信用情報機関に加盟しています。

一般的に借入の申し込みがあった場合には、個人信用情報機関から今まで利用してきた借入などの情報を閲覧します。個人信用情報には氏名や生年月日、住所や勤務先以外にも、借入の申し込みや契約があった時の日付や残債額、返済状況や入金状況などの情報を見ることができます。

この情報を元に、借入できるかどうか判断しますが、実際に個人信用情報を本人が見る機会はありません。個人信用情報にどのようなことが記録されているのかは、本人であれば開示請求することができますので、気になる人は一度見ておくのも良いかもしれません。
信用情報機関は1つではない!
個人信用機関は1つだけではなく複数存在しています。消費者金融では主に全国信用情報センター連合会(全情連)に加盟しています。

その他にも銀行系は全国銀行個人信用情報センター(全銀協)、銀行系や信販系、流通系などが加盟しているCCB、その他にもテラネットやCICなどがあります。

最近では金融商品も様々になり、個人信用情報機関の1つの情報だけでは信用情報を判断できない場合がありますので、各社で情報を提供しているところもあります。特に審査に落ちてしまったり、審査に通るか不安な方は、申し込みを考えている金融機関がどの信用情報機関に加盟しているのか調べた上で、自分の信用情報を調べると良いでしょう。
個人信用情報の閲覧には?
個人信用情報を閲覧するには、信用情報機関に開示手続きをしなければなりません。開示方法は信用機関によって異なりますので、よく調べてから行うとよいでしょう。

例えば消費者金融などが加盟している全情連では、郵送による以来の他、全国33か所の情報センターで閲覧することができます。なお、個人情報を閲覧するときには身分証明証が必須となってきますので、必ず準備しておきましょう。

また、個人信用情報を閲覧した場合も記録に残ることになっていますので、むやみに閲覧していると自分の信用度に欠ける場合もでてきます。個人情報を閲覧する場合は、借入の審査に不安がある人が多いですので、借入先の信用情報機関を調べ、最低限の閲覧にとどめておきましょう。

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